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アフリカ奮闘記 〜13日目〜
大学の教授がEMの本を持って、生ごみ処理について教えて欲しいと訪ねて来た。まず酵素風呂を見せる驚いた顔をした、そしてうなずいて発酵菌は始めて見た。自分は科学者だからこの菌をくれ、そしてこれを教えて欲しいと言う。2〜3質問をしてみた。何やら知識として知ってはいるが発酵はさせたことがないらしい。素人だ!!イブラヒムがいないと言って断った。がイブラヒムとは、友人だから大丈夫教えてくれと言う。イブに連絡をしたがいない、イブラヒムを飛び越えて勝手に話せない、これが侍日本流だ!!と断った。しかしどこかで見たことがあるぞ?TVでマリのバイオガスをやっていたおっさんと似ている。

 ここのエイズの人たちは、たくさんの薬を飲んでいる。医師アグーが言うには、アメリカの薬は高いので、一部を変えて東南アジアで作っている。だから効き目が悪いと言う、今の学説の一部では、エイズを薬で治そうとすれば、余計に抵抗力を増し強くなるという説もある。しかし、エイズが熱に弱い、学説は共通だ。薬を飲みながらの入浴は疑問ではある。しかし、エイズの薬を2個飲まないと今度は、薬が効かなくなるらしい。 
〜我々は、人体実験をしにきた訳ではない。まず、元気になってもらいたくて来たことを忘れてはいけないのだ。〜
夜にイブラヒムが来た。教授の事を言うと教えてはいけないとハッキリ言った!!イブの携帯は鳴りっぱなしだ、忙しいらしい。
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