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アフリカ奮闘記 〜18日目〜
 AM3時頃目が覚めた。考え事をしていたら、余計に目がさえた。しまった、今日も長い1日になった。電気をつけた、この部屋の壁の色はアイボリー、床は白い石タイル、天井はプロペラ扇風機が回っている、窓の鉄格子の外には美しい三日月が見える。高さ1mのカヤの中に5cmのマットの上に寝ている。来たときは相当な覚悟をして来たのを思い出した。危険、汚い、などアフリカ全土の色々な悪い情報ばかり。この国の事を調べようにも、地図が大体無かった。大きな都市がポンポンっとあるだけで他に何も無い。しかし、今行かなければ後悔すると思った事、とにかく命だけは持って帰るつもりで来たら、こんな立派な屋敷を与えてくれた。イブラヒムに感謝する。しかし、この国の年収4万円が1ヶ月の家賃だ。医者も探してもらったが、どの医者にも相手にされず、1日2万くれと言う医者が多かったみたいだ。その中でやっと2人医者が興味をもち協力すると言ってくれたのだ。 〜それがアブーとケイタだ、30代の若者だ。〜

 外では2度目の雄叫び(コーラン)が聞こえる、5時だ犬も吠えている。ヒデキは元気だろうか?まぁ奴に心配は無用だ、人間離れしているからナ。高山も面白い男だ。近くの散髪屋で丸坊主をしたら額を片一方だけ剃り込まれ、3人で大笑いした。すぐに自分でまた剃ってしまったのだ。頭が青くツルツル坊さんになった。また現地に馴染むのも早い男だ。この国はトイレに紙がない、使わない方式でしている。水道の水は平気で飲むし、高山はすでに生活に馴染んでいる? 〜俺には無理だ〜 ブッシュ・タカと呼ばれるだけあってたくましい。昔1年間、自転車でオーストラリアを1人旅しただけの事はある。現地語も早く覚える、色もまっ黒くなっている。 
朝は涼しさを感じる。空を見るとまったく雨の降らない天気だ。今日もやるかァ。〜残りご飯にふりかけだけの朝食〜 
いつも朝2番で来るザミーが遅れて来た。26歳女性、美人で目が綺麗だ、髪もお洒落に編込んでいる、独身だ。この人もエイズか・・・結婚はどうするのだろう・・・淋しい目に見えた。美人なだけに俺もつらい、なんとかならないのか、エイズめ!!
データをつけて発見した事がある。それは朝よりも昼のほうがぐぅ〜んと上がる。考えてみると当然だが、これはガンの人に伝えようと思う。ガンウィルスは39,3℃で死んでいくので、朝より午後の部で入ったほうが断然良い事がわかった。
昨日アフリカ環境会議から帰国したイブラハムが、夕方6時にくるのが遅くなると、スタッフが謝りに来た。国連のスタッフとの会議らしい。ここに来たらここも国際会議だ!!待つ事2時間、国際会議が始まった。イブラヒムに契約書を書いてもらった。フジタの許可なしに勝手な行動せず秘密を守りますと。 〜OKだ〜
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