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アフリカ奮闘記 〜19日目〜
 今夜は、イブラヒムと今後の事についてのミーティングだ。
この人たちを放って帰るわけにも行かない。彼も、継続したいと言っている。エイズだけに限らずこの国も病気はたくさんある。その方面で役に立ってもらいたい。もう1人の参加者は、ボカドゥである、20歳。この男は、プロジェクトの時だけの雇われた人だ。最初から我々の雑用係として役に立っている。3日前に聞いた話だと、我々が帰国すると首になるらしい。真面目な男だけに何とかしてやりたくなった。そうだ!!この男に我々の技術を教えてマリ支店の中心となってもらおうと、高山と話し合った。高山の始めての弟子となり、特訓を始めた。しかし、現地語のバンバラ語である 〜全く通じない〜 通訳のサリフが役に立った。センスの良いボカドゥである。彼に言った「俺がいないとこの酵素風呂は出来ないぞ」とイブラヒムに言ってやれと〜。ボカドゥがニコッとした。その後ボカに算数を試した。「5000−2000はいくらだ?」ボカ「3000」よぉ〜しOKだ。次「2500+500は?」ボカ「11000」エッ ボガ 大ジョーボガ?

 朝、美人のザミーに思い切って「ビデオカメラOK?」と聞いた。何とすんなり「OK」してくれた。やったゾォ初ビデオだ。撮影しているとカジャドがスゥ〜ッと寄って来た。俺は嬉しくて顔がにやけた。カジャドは娘(アイシャ)が退院したので明るい顔だ。アイシャの両目が開いている。他のメンバーも我が娘のように握手をする写真を撮った。 〜アイシャも笑顔だ〜 
この家には鏡が1つもない。自分の顔も長い間見ていない。高山を見ると、黒い。現地人になっている。カメレオン男だ。

 12月1日は、世界エイズデーだ。偶然にもその日が最終結果の発表だ。
何とか何とかアラーの神よ・・・。
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