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アフリカ奮闘記 〜12日目〜
医師アグーが検査の結果を持って来た。何やら暗い表情で「検査の結果まだ皆なはエイズだと報告した。」(当たり前だ誰も3日で治るとは思っていない。)次にエイズの数値は・・・(数値が測れるのか!!アフリカの医学も捨てたものではないと感心した)が、400以下は検出できないと言う。(今来ている人は皆400以下の人ばかり意味がありませんぜ!!この検査は断った。)
 ヘルパーT細胞(エイズをやっつける細胞)これに期待する事にした。ペルパーT細胞は半年に一度検査をするみたいだが今日に限り最初と最後の2回で変化をみることにした。アグーが、ここに来る人が毎朝頭痛がひどかったのが治って調子が良いと伝えてきた。
今朝は7:30から風呂に入れた。倉敷も忙しいらしい 〜こちらも忙しくなる。湯を沸かさなくては〜
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アフリカ奮闘記 〜13日目〜
大学の教授がEMの本を持って、生ごみ処理について教えて欲しいと訪ねて来た。まず酵素風呂を見せる驚いた顔をした、そしてうなずいて発酵菌は始めて見た。自分は科学者だからこの菌をくれ、そしてこれを教えて欲しいと言う。2〜3質問をしてみた。何やら知識として知ってはいるが発酵はさせたことがないらしい。素人だ!!イブラヒムがいないと言って断った。がイブラヒムとは、友人だから大丈夫教えてくれと言う。イブに連絡をしたがいない、イブラヒムを飛び越えて勝手に話せない、これが侍日本流だ!!と断った。しかしどこかで見たことがあるぞ?TVでマリのバイオガスをやっていたおっさんと似ている。

 ここのエイズの人たちは、たくさんの薬を飲んでいる。医師アグーが言うには、アメリカの薬は高いので、一部を変えて東南アジアで作っている。だから効き目が悪いと言う、今の学説の一部では、エイズを薬で治そうとすれば、余計に抵抗力を増し強くなるという説もある。しかし、エイズが熱に弱い、学説は共通だ。薬を飲みながらの入浴は疑問ではある。しかし、エイズの薬を2個飲まないと今度は、薬が効かなくなるらしい。 
〜我々は、人体実験をしにきた訳ではない。まず、元気になってもらいたくて来たことを忘れてはいけないのだ。〜
夜にイブラヒムが来た。教授の事を言うと教えてはいけないとハッキリ言った!!イブの携帯は鳴りっぱなしだ、忙しいらしい。
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アフリカ奮闘記 〜14日目〜
 この国に来る前に、レンタカー代わりとして中古車を買ってもらうように頼んでいた。(レンタカー代がバカ高いからだ)まだ来ていない、が他国に良い車を見つけたらしい。それは、トヨタカローラで、「まだ12万kmしか走っていない。ラッキーだ」と言う。・・・日本だったら廃車だよ。で、しかも85万円もする!!今乗っている車は、22万kmも走っているそうだ 〜スゴイまだ走っている〜
 イブラヒムは、車が間に合わないのをすまないといっているが例え間に合ったとしても、我々の国際免許をもってしても、よ〜う走らない。道は、信号も無く交通ラッシュで割り込み自由、交通ルールはゼロ、車は、ボコボコ、まるで廃車のオンパレードだ。ナンバープレートの無いオートバイが走ると青い排気ガスで息が出来ないし、霞んで見えるほどだ。横断歩道ももちろんない、無茶苦茶な国だ。初日、大通りを案内されて走っていると、ボロボロの個人タクシーをよく見かけた。タクシーは、みんな黄色だ。それが故障してお客と押している車を2、3件見る。人がはねられて道にのびているし、交通事故も4、5件見た。そして左ハンドルときた。大通りの他は、ガタガタ道、頭が車の天井にぶつかる。この様な理由で新車?を三角にしたくないので運転はやめます。ハイ

 朝通訳のサリフが来た。どうもマラリアにかかったみたいと言う。9月になったらしい。俺は、ドキッとした。マラリアの薬を飲んでいないのだ。毎朝網戸の蚊を30匹位殺しているけど足を見るとかまれている。笑い事ではない。遥か遠い国にいるのだと感じる。1日がとても長いし、楽しみはまるでなし、早くあの生き生きとした酵素風呂の人たちに会いたい。顔が、笑い声が懐かしい・・・・・。何を言っているんだ後半分だ頑張ろう。何のために来たんだと自分に言う。今夜もイブラヒムが来てくれる、心遣いが有難い。この男は、倉敷に2度来て酵素風呂に入っている。いずれ大臣になるとヒデキは言う。今回も5分に一度携帯が鳴る、また鳴る、また・・・忙しい?首を横に振りながら女房からだと・・・。日本の女性は、こんな女はいないだろうと言う。アフリカを代表する環境大使も形無しだぜ。
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アフリカ奮闘記 〜15日目〜
昨日は高山のアルコール・ジンライムを頂いてすぐに寝た。普段飲まないのでよく効くグッスリだ。しかし夜中2時頃に目が覚めた。窓の外には星が輝いていた。(ビューティフル)しまった!!朝まで長いぞ。4時、例のコーランの雄叫びが耳に入る。ここはアフリカ何〜んにもないャ・・・。

 朝7:30カジャトが来る。 〜こちらは朝食まだョ〜
メンバーが時間差で来るようになった。話し合ってくれたみたいだ、有難い。高山が言った結果が出て欲しいスネー。気持ちは俺も同じだ。 〜2人共少し焦りを感じている〜
癌でも初期なら希望はある。エイズでも初期だったらどうか、薬を飲む前だったら・・・日本だったら・・・といろいろ考える。しかし、高山ョ、このメンバーも我々の志を理解してくれて、今ではあの気難しいデンバーも、頭、首もとまで埋めてくれと言っている。嬉しいではないか、皆、真剣になってきたゾ。何かが伝わり、わかるのだ。

 今日は月曜日、倉敷は休みだ。マリ出張所は休み無しだ。休んでいる場合ではい。倉敷のあの募金箱が目に浮かんできた。日本を出発する前に桃太郎の国がエイズをやっつけに行ってくると言った。
俺にお客さんは、いい事だからぜひとも頑張ってきてねと励ましてくれた事を思い出し落ち込む事を抑える。
 楽しみが一つ出来た。休憩のときはハーモニカを練習している。バマコから1000勸幣緡イ譴討い觝叔の都トウンブクトウに行けれる事になったのだ。車だと3日かかる、時間はない、飛行機で朝7時に出発、次の日の朝8時の便で帰る。それでも、サハラ砂漠が見れるんだ。嬉しくなって何故か“月の砂漠”を練習しだした単純な男。
月の砂漠をは〜るばると〜♪ !!小学生以下だョハーモニカ!!

 想えば1年前、よっちゃんに、藤田さんお金儲けてどうするの?と聞かれたことがあった。ウ〜ン金儲けでやっている訳ではないんだ。何か人の役に立つ事に使いたい。と答えた。・・・で何でするの?と聞かれ「エイズをやっつけに行くゾ!!」と、思わず口に出た。それは、以前ヒデキの講演で、痩せ細ったエイズの子供を抱いているスライドが気になっていた。エイズをなんとかしたいと常に思っていたのだ。癌も良くなったし後はエイズだ!!そしてスタッフに発表した。それはすごい!!スタッフも同意してくれた。いいスタッフだ。新車を買ってもしょうも無い、夢を買おうぜと言った。
 そして寝袋と自転車で世界を回り環境の事を日本に伝えているエコロジスト松本ヒデキに電話をした。「ヒデキ、エイズをやっつけにアフリカに行くゾ、何とかしろ!!」と叫んだ!!後の話でヒデキはオッサン気でも狂ったか?とんでもない事を言う奴だと、ヒデキもこの話にのってくれた。
 俺1人で行く予定だった。すると高山が連れて行ってくれと言ってきた。お前には家族が、女房がいる、もしもの事があったらどうするんだ。危険な目に合うのは俺1人で・・・。女房が許したら連れて行くと言って断った。翌日、高山の女房が「行きんさい」の一言で解決した。

 俺1人ではやはり無理だった明日から抜けて、セネガル、ギニアなど4カ国を自転車で命がけで周る(パリで合流し一緒に来たヒデキのパワーには度肝を抜かれる。)何でそこまでやるんだと聞いたら、「自分でもわからない、俺の役目かな」と、笑って言った。宮崎からヒデキと一緒に来たミヤちゃんは英語がペラペラ。予定ではヒデキと4カ国同行するはずだったが、このプロジェクトを見届けたい。私がいないと困るでしょうと自主的に残ってくれた。多いに有難い。俺たちの語学力20点以下。高山も頑張っている。必要な人を与えてくれたんだナと不思議を感じる。
昼は今日も暑い。夜は裸で寝ている。そして2人共下痢がず〜っと続いている。〜さすがアフリカだ〜
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アフリカ奮闘記 〜16日目〜
嬉しいニュースがある。
午後、通訳のサリフが俺の仕事はないのかと退屈そうに言っている。ア〜、それならと初めてのインタビューをしてもらった。エイズ協会のもう1人のリーダー、トゥマニーだ。
トゥマニーは長風呂で頑張る、腫れた左足の指を外に出して入っている。風呂体温39℃以上はいつもある。時々、ヌカを顔に擦りつけている男だ。何と顔に出来ているエイズ特有の吹き出物(STDウィルス性のもの)が、枯れてきている。と言うではないか、確かにあったのは知っている。けど 〜ワォーやったぞ!!〜
トゥマニーは、「この病気は神にしか治せないと思っていたけどこれには希望がある」と言うではないか!!続いてデンバーが息子(ママドゥ)の背中も見てくれと言う。大きなオデキの様な吹き出物が、小さく枯れてきているというではないか!!ここに来てやっと効果が出てきた 〜目が潤んできた〜 体中に力が湧いてきたぜ、ヨォーシこの調子だ。初めて部分写真を撮らせてくれた。こうなれば、1人1人のエイズの数がどうなっているのか知りたい!!もしかしたらエイズの数が減っているかもしれない。 〜アー歯がゆい〜 
今日、朝食はご飯に玉子焼き、昼はお茶漬けのみで頑張っている甲斐があったもんだ。気分が大変良くなってきた。
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アフリカ奮闘記 〜17日目〜
 朝になったぞーやるぞォー
7:40になってもまだ誰も来ない、張り切っている時に限って待ち遠しい。昨夜は嬉しくて眠れなかった、高山も同じだった様だ。
トゥマニーはほっぺたの所まで埋めてくれと言うし、奥さん(サファイト)はスカートの中まで自分でヌカを入れだした。本気になって来たぞ。 〜こちらもファイトが出る〜 そう言えば昨日トゥマニーがマラリアも出ないと変なことを言っていたナ、確認してみるか。通訳のサリフがマラリアなので入れてみた。 〜結果が楽しみだ〜 

医者はデータで判断するが目に見える症状も大切だと思う。今までエイズの吹き出物が小さく枯れていった事などあっただろうか?これを医学的にどう判断するのか?あと1週間だ、何かが変わりそうな気がする。 〜今まで長い1日だったのに今度は時間が無い。〜
 今日は目の上にヌカをのせてくれと何人も言い出した。そのせいか、ママが39,6℃と個人最高記録を出した。嬉しくてつい大声で言った「ママ、トレビアン!!」
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アフリカ奮闘記 〜18日目〜
 AM3時頃目が覚めた。考え事をしていたら、余計に目がさえた。しまった、今日も長い1日になった。電気をつけた、この部屋の壁の色はアイボリー、床は白い石タイル、天井はプロペラ扇風機が回っている、窓の鉄格子の外には美しい三日月が見える。高さ1mのカヤの中に5cmのマットの上に寝ている。来たときは相当な覚悟をして来たのを思い出した。危険、汚い、などアフリカ全土の色々な悪い情報ばかり。この国の事を調べようにも、地図が大体無かった。大きな都市がポンポンっとあるだけで他に何も無い。しかし、今行かなければ後悔すると思った事、とにかく命だけは持って帰るつもりで来たら、こんな立派な屋敷を与えてくれた。イブラヒムに感謝する。しかし、この国の年収4万円が1ヶ月の家賃だ。医者も探してもらったが、どの医者にも相手にされず、1日2万くれと言う医者が多かったみたいだ。その中でやっと2人医者が興味をもち協力すると言ってくれたのだ。 〜それがアブーとケイタだ、30代の若者だ。〜

 外では2度目の雄叫び(コーラン)が聞こえる、5時だ犬も吠えている。ヒデキは元気だろうか?まぁ奴に心配は無用だ、人間離れしているからナ。高山も面白い男だ。近くの散髪屋で丸坊主をしたら額を片一方だけ剃り込まれ、3人で大笑いした。すぐに自分でまた剃ってしまったのだ。頭が青くツルツル坊さんになった。また現地に馴染むのも早い男だ。この国はトイレに紙がない、使わない方式でしている。水道の水は平気で飲むし、高山はすでに生活に馴染んでいる? 〜俺には無理だ〜 ブッシュ・タカと呼ばれるだけあってたくましい。昔1年間、自転車でオーストラリアを1人旅しただけの事はある。現地語も早く覚える、色もまっ黒くなっている。 
朝は涼しさを感じる。空を見るとまったく雨の降らない天気だ。今日もやるかァ。〜残りご飯にふりかけだけの朝食〜 
いつも朝2番で来るザミーが遅れて来た。26歳女性、美人で目が綺麗だ、髪もお洒落に編込んでいる、独身だ。この人もエイズか・・・結婚はどうするのだろう・・・淋しい目に見えた。美人なだけに俺もつらい、なんとかならないのか、エイズめ!!
データをつけて発見した事がある。それは朝よりも昼のほうがぐぅ〜んと上がる。考えてみると当然だが、これはガンの人に伝えようと思う。ガンウィルスは39,3℃で死んでいくので、朝より午後の部で入ったほうが断然良い事がわかった。
昨日アフリカ環境会議から帰国したイブラハムが、夕方6時にくるのが遅くなると、スタッフが謝りに来た。国連のスタッフとの会議らしい。ここに来たらここも国際会議だ!!待つ事2時間、国際会議が始まった。イブラヒムに契約書を書いてもらった。フジタの許可なしに勝手な行動せず秘密を守りますと。 〜OKだ〜
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アフリカ奮闘記 〜19日目〜
 今夜は、イブラヒムと今後の事についてのミーティングだ。
この人たちを放って帰るわけにも行かない。彼も、継続したいと言っている。エイズだけに限らずこの国も病気はたくさんある。その方面で役に立ってもらいたい。もう1人の参加者は、ボカドゥである、20歳。この男は、プロジェクトの時だけの雇われた人だ。最初から我々の雑用係として役に立っている。3日前に聞いた話だと、我々が帰国すると首になるらしい。真面目な男だけに何とかしてやりたくなった。そうだ!!この男に我々の技術を教えてマリ支店の中心となってもらおうと、高山と話し合った。高山の始めての弟子となり、特訓を始めた。しかし、現地語のバンバラ語である 〜全く通じない〜 通訳のサリフが役に立った。センスの良いボカドゥである。彼に言った「俺がいないとこの酵素風呂は出来ないぞ」とイブラヒムに言ってやれと〜。ボカドゥがニコッとした。その後ボカに算数を試した。「5000−2000はいくらだ?」ボカ「3000」よぉ〜しOKだ。次「2500+500は?」ボカ「11000」エッ ボガ 大ジョーボガ?

 朝、美人のザミーに思い切って「ビデオカメラOK?」と聞いた。何とすんなり「OK」してくれた。やったゾォ初ビデオだ。撮影しているとカジャドがスゥ〜ッと寄って来た。俺は嬉しくて顔がにやけた。カジャドは娘(アイシャ)が退院したので明るい顔だ。アイシャの両目が開いている。他のメンバーも我が娘のように握手をする写真を撮った。 〜アイシャも笑顔だ〜 
この家には鏡が1つもない。自分の顔も長い間見ていない。高山を見ると、黒い。現地人になっている。カメレオン男だ。

 12月1日は、世界エイズデーだ。偶然にもその日が最終結果の発表だ。
何とか何とかアラーの神よ・・・。
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アフリカ奮闘記 〜20日目
 朝8時、まだ誰も来ないので、高山と中国レストランに行った話で笑った。中国レストランは、ここから歩いて20分の所にある、奥まった怪しいネオンの店である。ヒデキ、高山が見つけて春巻きが絶品だという。
夜4人で行った時の話だ。確かに怪しい・・・。少ないイルミネーションがピカピカしている。メニューを持ってきた、暗くて全く何も見えない。地元の人は見えるのか!?イヤ、絶対見えない暗さだ。懐中電灯をつけると、中国語だ。春巻き、焼きそば・・・もう忘れたョ。餃子は今日は売り切れと言う。暗い中で何をつかんでいるのかわからない。春巻きはうまかった。焼きそばは春雨で作っていて、腐った臭いがした、あれは思い出したくない。
あれから二人は何度か行ったらしい。いつも餃子がないので、ヒデキは「日本と中国の約束だ、明日は餃子を用意しろ」と、言って帰った。しかし、やはり売り切れているそうだ。
その帰り道も面白い。電灯がポツポツとあるので方向だけはわかる。ひどいデコボコ道だ。ヒデキが「ウォーウォー」と、名を呼ぶと暗闇から人が近寄ってきて、かたい握手をする。また向こうの人に声をかける、握手をする。ヒデキがこの人誰だ?知らない奴だと笑う。 〜この暗いのにわかる訳ねぇだろヒデキ〜あの中国レストランには2度といかないぞ・・・ハハハ

夕方、医師ケイタが来る。データを見ている。「毎日皆来ているか?」「エイズの人でも調子が悪くなればこない筈だ、良くなっているから来ているのだ。」と、言う。この男も酵素風呂の良き理解者だ。昨日は疲れたと言うので風呂に入れた。風呂から出ると、疲れがとれて、溜まっているストレスも吹っ飛んだと、手まねをして喜んでいた。顔は、ゴツイが優しい大男だ。

 毎日毎日同じメンバーだけを入れる。日本だったら、新しい人、久しぶりの人など顔ぶれが毎日変わる新鮮さがある。そして、言葉も通じる。仕事が終われば自分が寝るまで楽しむ時間がある。食事も色々と楽しめるが、ここでは、ご飯にふりかけが有難いと思える食事だ。自分の人生において大変に貴重な体験をしていると感じる。
ここに遊びに来た訳ではない、エイズの人たちの希望が、命が、今になって重くかかってきた感じだ。以前は風呂から出るとすぐシャワーに入っていたが、今はよくのれんの下に座っている。立ち上がれないのだ、それぐらい限界まで入っている・・・皆本気だ!!後姿をビデオで撮らせてもらった。汗びっしょりだ。
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アフリカ奮闘記 〜21日目
今日のママの服装は素晴らしい、カラフルだ。写真を撮らせてもらう。この所写真はOKになった?らしぃ!!気持ちが通じたのだろう。気を付ける事は、普通に写しても逆光の様に写る事だ。もう一つ気を付ける事は、バンバラ語はアカインが良い。アマインが悪い事を言う。ママに、「ママアカイン、アカイン」と服をひっぱって言ったら、気分よく写真を、ポーズまでしてくれた。 〜やはり女性だ〜
高山がトゥマニーの吹き出物がまた小さくなっていると言った。俺も見た、本当だ。初日から撮らせてくれてたらなぁ 〜残念〜


イブラヒムは、今日からドイツ、カナダへ国際会議に出席だ。もう会えない。2年後には、日本にまた来ると言う。 〜また会おうぜイブラヒム・トゴラ35歳〜

明日は、応援で日本からよっちゃん、ケンちゃんが出発する日だ。留守の間、皆で良くやってくれた。さぞ忙しかったと思う。ウチが総力を上げて乗り切らないといけない時だ。アフリカでやっているのは金儲けではない。人間としてやらなければならない時がある。今がそれだ。たとえ2手に別れても、やって行く自信はあった。それが元気酵素風呂本店だ。

マリ出張所も今では、大変に仲良く信頼関係が育っているよ。握手に力が入っている。日本でもやろうか握手を・・・。
2人が来たら久しぶりに何か他のものが食べられそうだ。倉敷の酵素風呂の話が聞ける。とにかく、気になる事がたくさんあるので楽しみだ。しかし、ここは遠いぞォ、2日かかる、おしりがまっ平らになるぞ。
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